オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】

スマートメモの3D(立体)イラストの作り方をご紹介いたします。スマートメモは、ステープラーで台紙にしっかりと固定した本文用紙を、厚手の表紙カバーでくるみ製本しました。3Dイラストは表紙の捲り方も表現します。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】平面イラスト01

スマートメモは、書きとめる道具としての機能を追求した『カタチ』が、そのまま魅力となったステーショナリーです。基本のサイズは3種類。携帯性に優れたA7サイズから沢山書き込めるA5サイズまで用途に応じて対応いたします。
今回は、携帯性と紙面スペースの両者を兼ね備えたA6サイズを制作してみます。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】平面イラスト02

スマートメモのテンプレートを参考にA6サイズの長方形を筋押しされた折り位置に沿って4分割します。ちなみに本文用紙には全ページ切り取り用のマイクロミシン加工が施されています。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】3Dイラスト01

全てのパーツに効果/3D/押し出し・べベルを適用します。「3D押し出し・べベル」オプション機能で、水平(X)軸【57°】、垂直(Y)軸【34°】 、奥行き(Z)軸【-21°】です。背にあたるパーツは、ヨコ105mmタテ1mmで、押し出しの奥行きで「中側に来るパーツは8mm、外側が9mmと入力します。すべてのパーツは位置を調整する段階で、適宜さらに調整してください。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】3Dイラスト02

表紙カバーが綴じた状態から、折り返して筆記する状態まで4パターン制作しました。3D/押し出し・べベルで各パーツの角度を調整していきます。各パーツはイラストでは判別しやすいように色分けしていますが、実際はすべて白にします。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】平面デザイン01

平面デザインを制作します。表紙はコーポレートカラー1色印刷に白抜きロゴ。本文は5mm方眼と企業ロゴをグレー1色で表現しています。シンボルに登録します。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】3Dイメージイラスト001

それぞれのパーツにマッピングします。効果/3D/押し出し・べベルの環境光は白の濃さを見ながら各パーツで調整します。これで完成です。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】サンプル写真01-02「イメージ001」

実サンプルを撮影しました。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】サンプル写真02「3サイズ集合」

表紙カバーのデザインはブルー1色ベタに白抜き文字です。名称が「Smart Note」ですが実は『紙を綴じたアイテム』はサイズ等によって呼称が「Memo」であったり「Note」であったりします。サイズが同じでもメーカーや地域によっても様々です。ちなみにメモ帳はグーグル翻訳すると「Notepad」と表示されます。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】サンプル写真03-02「A6サイズ」

こちらはA6サイズです。メモ用紙は5mm方眼です。全ページ上方にマイクロミシンが入っています。

オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【スマートメモ】サンプル写真04「OPP袋入り」

OPP袋入りです。

 


【メモ工房】『スマートメモ』のページはこちら>>
お問い合わせやお見積りのご依頼もこちらからどうぞ。
【テンプレートデータのダウンロードもこちらからどうぞ。】

 

【メモ工房】『スマートメモ』の、
直接 「お見積りフォーム」 へはこちらからどうぞ>>
お見積の際サンプルが必要な方は、備考欄に『サンプル希望』とご記入下さい。

   ※このページのメモ帳の仕様は、次の通りです。
   【スマートメモ】
   種類『A5、A6、A7サイズのいずれか』(3DイラストはA6サイズです。)
   表紙刷色数『1色』
   本文(メモ)刷色数『1色』