東京インターナショナル・ギフト・ショーと、インターナショナル プレミアム・インセンティブショーに行ってみました。

東京インターナショナル・ギフト・ショーは、今年も海外の出展社、来場者も多く、東京ブランドは市場のトレンドを掴むためにはまだまだ有効のようです。

ギフト・ショー2019春:東京ビッグサイト

いつものビッグサイトです。本日は春の陽気です。

ギフト・ショー2019春:東京ビッグサイト02

それにしても特徴のある建造物です。

ギフト・ショー2019春:インセンティブショー

併設の第59回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2019は、西館です。

ギフト・ショー2019春:インセンティブショー01

今回のインセンティブショーは、ドローンなどトレンドをおさえたアイテムが目を惹きました。

ギフト・ショー2019春:エントランス

第87回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019は、東館です。やはり、こちらがメインでしょうか。

ギフト・ショー2019春:会場

より多くの業界を網羅していますし、ギフト商品ですので、全体的に展示物のレベルが高く感じられます。

ギフト・ショー2019春:PANTONE-01

株式会社大西さんが展開する「PANTONE®Living」のブースでは、「PANTONE®」のカラーを採用した色鮮やかなマグカップやステンレスボトルなどとともに、ブロックメモが展示されておりました。

ギフト・ショー2019春:PANTONE-02

ウェブサイトでは「『東京インターナショナル・ギフト・ショー春2019』に出展しております。 ステーショナリー、インテリア雑貨などの新商品をお披露目いたしますので、ぜひこの機会にご覧ください。」とありますので、発売されるかもしれませんね。

ギフト・ショー2019春:PANTONE-03

それにしてもブロックメモの綴り枚数がすごいです。どうやって作っているのでしょうか。

ギフト・ショー2019春:地域の出展者

以前からそうですが、ギフト・ショーは地域単位の出展も多いのが特徴となっております。今回もそうですが、以前に比較して、みなさんとてもセンスが磨かれています。こちらは福島のブースですが、他の地域の出展者さんも一様にブースも商品もハイセンスになっています。デザインの重要性が認められて予算が付くという時代になったのですね。文化的に成熟化しており、ジャパンブランドはまだしばらくは価値を持ち続けるでしょう。