HOPAXさんの『コピノート』

大切なメモの控えを残すことが出来る「複写式」のふせん。HOPAXさんの『コピノート』のご紹介です。

HOPAXさんの『コピノート』:OPP袋入れ01

ラベルには、『複写式だから大事なメモも控えが残る!』と本品の最大の特徴が記載されています。

HOPAXさんの『コピノート』:OPP袋入れ02正面

また、『日本初上陸! 複写式ふせん』とあります。海外製品なんですね。

HOPAXさんの『コピノート』:OPP袋入れ02裏面

裏面のラベルには企業名が掲載されています。台湾の大手ケミカルメーカーのホパックスさんですね。

HOPAXさんの『コピノート』:メイン01

本体はこちら。ブルーの薄めのふせんと白地の厚めのふせんが2枚セットで連続して20セットほど綴られています。

HOPAXさんの『コピノート』:メイン02正面

台紙の上部には商品名「Copinote」と「Carbonless Micro-capsule Technologies」(カーボンレス マイクロ-カプセル テクノロジーズ)と記載されています。

HOPAXさんの『コピノート』:メイン03裏面

裏面はこちら。繊細なデザインです。

HOPAXさんの『コピノート』:メイン04書き込み01

早速、試してみました。そのまま、ボールペンで書くと・・・

HOPAXさんの『コピノート』:メイン04書き込み02次頁めくり

次のページへ複写されます。かなり、強く書いたのですが、その次の次の白いふせんには写りません。よくできています。

HOPAXさんの『コピノート』:ふせん2枚目裏面凹凸拡大

どうも、白いふせんの裏側に秘密がありそうです。指で触れるとオウトツを確認できます。この凹凸によって圧力を分散しているのしょうか。

HOPAXさんの『コピノート』:ふせんイメージ001

さらに、両方とも『ふせん』です。

HOPAXさんの『コピノート』:イメージ001

本品の技術は、ラベルにあるように特許を取得されているようです。さすが大手ケミカルメーカーさんです。
大切なメモの控えを残すことが出来る「複写式」のふせん。HOPAXさんの『コピノート』のご紹介でした。