企画書用「【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト」の作り方。

今回は、【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラストの作り方をご紹介いたします。【カバー付ふせん:CFM-106B】は人気のカバー付ふせんの中でも最もベーシックな定番のアイテムです。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:平面01

テンプレートデータを参照いただいて、以上のようなパーツを作ります。表紙の角丸は3mmです。背の部分は0.3mm程度で良いと思います。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:3D押し出し01

全てのパーツに効果/3D/押し出し・べベルを適用します。「3D押し出し・べベル」オプション機能で、表紙の開いた部分は、水平(X)軸【157°】、垂直(Y)軸【33°】 、奥行き(Z)軸【-24°】に、フセンと底面と背の部分は、水平(X)軸【39°】、垂直(Y)軸【33°】 、奥行き(Z)軸【-24°】に設定します。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:3D押し出し02

次に、フセンと背の部分を奥行きは「3mm」と入力します。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:3D押し出し03

それぞれの要素を移動して適正な位置へ配置していきます。不透明度を80%程度にして、各パーツを重ねていきます。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:3D押し出し04

ここで、表紙のカラーを「白」に変更しておきます。
これで3Dは出来上りです。
この3Dに平面のデザインをマッピングします。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:平面デザイン01

表紙カバーとふせんのデザインを用意します。表紙カバーは内側も用意します。表2部分はスミ5%、背はスミ15%、表3部分は10%などと少し濃さに差を付けておきます。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:平面デザイン02

用意したデザインを「シンボル」に登録します。この後、先ほどつくった3Dにマッピングしていくのですが、角度が意図したようにマッピングされない面があります。今回は表紙部分が該当します。
「オプション」ダイアログ上で、フリーハンドで回転することも可能ですが、慣れないと微調整に少しばかり手こずりますので、デザインを複製して、角度を180度回転したものをつくり、こちらをシンボルに登録します。(これで、効果/3D/押し出し・べベル/マッピングの「面に合わせる」機能も有効に使えます。)

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:3D押し出し05

完成です。

【カバー付ふせん:CFM-106B】の3D(立体)イラスト:企画書

平面デザインと共にレイアウトし、ドロップシャドウを適用したりして、出来上りです。表紙は紙面の都合でレイアウトしませんでしたが、実際にご提案するときは、平面と、3Dを2枚に展開した方が良いかもしれません。ブロックメモやカットメモと異なり、大きさを変えるのは容易ですが(拡大縮小するときは、「変形」の「線幅と効果も拡大・縮小」をチェックしておいてください。)、フリを変えるには、パーツごとに設定を変更する必要があります。

 

 


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