オリジナルメモ帳の定番。『ななめカットメモ』の綴り枚数について。

オリジナルメモ帳の定番と言えば、メモ帳の先端を斜めにカットした、大日三協【メモ工房】の『カットメモ』です。今回はよくご相談を頂きます綴り枚数についてご説明いたします。

『ななめカットメモ』の綴り枚数について:集合01

特許製法でつくる大日三協【メモ工房】の『カットメモ』には、サイズと綴り枚数によって、11種類からお選びいただけます。今回は基準となります『カットメモ【 Lサイズ】』で、綴り枚数による仕上りイメージについてご説明いたします。
写真は左が100枚綴り、右が200枚綴りです。デザインは比較のために同じものをつくってみました。ただし、綴り枚数によってカット面の広さが変化しますので、その部分は調整しています。

『ななめカットメモ』の綴り枚数について:説明イラスト01

『カットメモ【 Lサイズ】』は、タテ140mmヨコ96mmです。綴り枚数は100枚、150枚、200枚の3種類です。厚さは100枚が約10mm、150枚で約15mm、200枚なら約20mmとなります。
斜めカットされた傾斜面の面積は図のようになります。

『ななめカットメモ』の綴り枚数について:集合02

如何でしょうか。
傾斜面による広告効果に着目すれば、200枚ものが有利ですが、100枚でも傾斜面の効果は充分にあります。

 

 

メモ帳の材料費の面では100枚綴りが有利です。
また、メモ帳としては200枚綴りはとても分厚いものになり、「ブロックメモ」と呼ばれるカテゴリーに入ります。とてもボリューム感がありデスクトップでの存在感も抜群です。
実用面では一般的なくるみタイプのメモ帳ですと30枚でも成立しますし、もっとも実績の多いのは50枚ものとなります。ですから、100枚あれば実用面では全く問題ありませんし、むしろ枚数の多い部類に属します。

あとは、デザインのテイストとご予算に応じてお選びいただければと思います。

『ななめカットメモ』の綴り枚数について:集合03

カットメモは先端の傾斜面が自然と視線を集める効果に着目して、その傾斜面に伝えたい情報を表現することにより、優れたPR効果を期待できるノベルティ用途に最適なオリジナルメモ帳です。
デザインや用途に応じて11種類の中からお好みのアイテムをセレクトください。

 

 

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   ※このページのメモ帳の仕様は、次の通りです。
   【カットメモ L 】
   綴り枚数 『200枚』あるいは『100枚』
   本文(メモ)刷色数 『4色カラー』