オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方

今やオリジナル・メモ帳の定番となりました『カットメモ』のデザイン制作上の留意点についてご説明いたします。

オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方:メイン左フリ

メモ帳の先端部分を斜めにカットしてノベルティとしての効果を向上させた大日三協【メモ工房】の『カットメモ』は、そのユニークな造形ゆえのデザイン制作上の留意点があります。
それは、綴り枚数分積層した「印刷を施したメモ用紙」を斜めにカットすると、印刷内容が傾斜方向に伸びて表出するということです。印刷用語でいうところの「変倍(へんばい)」が掛かります。

オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方:説明イラスト01

そこで、傾斜面には、その現象を考慮したデザインが必要です。たとえば、図のカットメモの傾斜面には弊社の英文ロゴタイプがレイアウトされています。右上の「真上から見た状態=印刷データ」の図にレイアウトされている状態が変倍されていないロゴタイプです。それを斜めカット加工すると左の図のように上下方向にのみ伸びます。したがいまして、ロゴタイプ/ロゴマークなどを厳格に運用している場合は傾斜面へのレイアウトは避けたほうがよいかもしれません。

オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方:俯瞰01

この写真はカットメモの真上から撮影しています。ちょうど制作されたデザインデータのイメージになります。

オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方:カット面(傾斜面)正面01

こちらは傾斜面に対して正対してカメラを設置して撮影しています。上の写真と比較して傾斜面の上下方向が広くなっているのがお分かりいただけますでしょうか。

オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方:メイン右フリ

実際には、以上の現象をご理解の上、ロゴマークを傾斜面にレイアウトされるお客様は多々いらっしゃいます。

 

 

立体物のメモ帳の傾斜面になるとあまり気にならない場合が多く、傾斜面に商品写真をレイアウトされることも一般的です。

オリジナル メモ帳の定番。『カットメモ』のデザインの作り方:イメージ集合001

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   【カットメモ L 】
   綴り枚数 『200枚』
   本文(メモ)刷色数 『4色カラー』