『消しゴム版画』で有名なナンシー関さんの「丁稚メモ帳」

昭和テイストに満ち溢れたナンシー関さんの『消しゴム版画』が味わえる。縦長ダブルリング製本の「丁稚(でっち)メモ帳」です。

「丁稚メモ帳」メイン

ナンシー関さんは「消しゴム版画」で有名ですね。

世界に一人ではないでしょうか。
とてもユニークな存在です。
惜しいことにもう亡くなられていしまいました。

「丁稚メモ帳」正面

それでも作品は残ります。
芸術の良いところです。

「丁稚メモ帳」俯瞰

とくに、こちらのようなほのぼのとした作風なら尚更です。

「丁稚メモ帳」開きメイン

さて、本品ですが、Wリング形式の表紙を開くと、和紙のような風合いのクリーム系の紙に、ナンシー関さんの「消しゴム版画」が草色の特色で印刷されています。

「丁稚メモ帳」開き1

全部で12種類の絵柄があります。

「丁稚メモ帳」開き2

すべて丁稚さんの日常を切り取ったもので、
添えられた一言をみますと、
大阪弁ですから、
大阪のあきんどの丁稚さんなのでしょう。
風情があります。

「丁稚メモ帳」開き3

「丁稚メモ帳」開き4

ナンシー関さんが亡くなられてもう13年になるのですね。

「丁稚メモ帳」俯瞰1

何年たっても、
丁稚さんシリーズに限らず、
おそらく、これからも愛され続けるでしょう。

「丁稚メモ帳」包装

OPP包装です。

ナンシー関さんの『消しゴム版画』が味わえる、
「丁稚メモ帳」でした。