オリジナル メモ帳のデザインの作り方:【メモ帳のメモ用紙(メモ面)のデザイン】

今回はオリジナル メモ帳のデザインのヒントとして、メモ帳のメモ用紙(メモ面)の基本的なデザインについてご紹介いたします。

オリジナル メモ帳のデザインの作り方:【くるみメモのメモ用紙(メモ面)のデザイン】 平面デザイン01

例としてベーシックな仕様の【メモ工房】の「くるみメモ」の「Lサイズ」でご説明いたします。サイズはタテ148mmヨコ105mmです。
もっともシンプルなデザインは「無地」です。メモ帳の場合、メモ用紙(メモ面)が無地のものも一般的で沢山ございます。印刷がありませんからコスト面でも有利です。
次にポピュラーなのがヨコ罫を引いたものです。紙端まで印刷可能ですが通常は図のように紙ハジから数ミリ程度余白を設けます。図では左側が6mm内側へ収めていますが、かなり圧迫感があります。右側は12mm内側へ収めています。これでも少し圧迫感がありますので更に余白をとってもよいかもしれません。罫線は実線でも破線でも良いと思います。ポイントは0.25ptですが画像ではかなり太くなっています。

オリジナル メモ帳のデザインの作り方:【くるみメモのメモ用紙(メモ面)のデザイン】 平面デザイン02

図の左側が「くるみメモ」の「Lサイズ」でタテ148mmヨコ105mmです。罫線の間隔は10mmです。8mmから10mm程度が文字が書きやすいようです。右の図は「くるみメモ」の「Sサイズ」です。上段が罫線の間隔8mmで、下段が10mmです。余白も含めて、紙面サイズとのバランスで調整してください。

オリジナル メモ帳のデザインの作り方:【くるみメモのメモ用紙(メモ面)のデザイン】 平面デザイン03

一般的なデザイン例としては、「To」と「From」をレイアウトするデザインです。他の罫線と間隔を開けたり天地方向を移動したりして調整します。

オリジナル メモ帳のデザインの作り方:【くるみメモのメモ用紙(メモ面)のデザイン】 平面デザイン04

ロゴマーク/ロゴタイプをレイアウトするときは、右肩や下段センターにスペースをとることが多いです。

オリジナル メモ帳のデザインの作り方:【くるみメモのメモ用紙(メモ面)のデザイン】 平面デザイン05

印刷色については、左がグレー1色印刷です。コーポレートカラーで印刷することも、プロセスカラー4色印刷も可能です。【メモ工房】のメモ帳はお客様のデザインで製作するオリジナル・メモ帳です。印刷色も印刷可能なものなら自由に選択できます。

 

 


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