コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』

「全面にノリのついている大きめサイズのふせん」:コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』のご紹介です。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:メイン01

先ずは、コクヨさんのウェブサイトから、「粘着メモ(ふせん)で感じた不満点『ひらひら』する『はがれやすい』を解決!しました。」

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:正面01

どのようにして『解決!』したかというと、『全面にのり!』だったわけです。それも、ドットタイプののりを。ただ単に糊を全面に塗布すると、おそらく、何かしら支障が出るのでしょう。たとえば、パッケージにもあるように『ドットタイプのりだから反りにくい』というように。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:裏面01

裏面には『↑pull upの表示側からめくってください。のりを一部抜いているのでめくりやすくなっています。』と。なるほどですね。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:集合01

パッケージから取り出すとこんな感じ。OP袋の一部分が透明のマドになっていて、商品を保護している厚紙に印刷されている内容が見えていたのですね。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:取り出し01

厚紙に印刷されている情報だけ厚紙側に表記している理由は何でしょうか。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:取り出し01裏側

おそらく、こちら側の情報の精度を求められたからかもしれませんね。様々な対応策があって、とても商品開発の参考になります。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:本体正面01

さらに、厚紙も外しますといよいよ『ドットライナー ラベルメモ』が姿を現します。

驚きました。なんと、パッケージの裏側に記載されていた『↑pull up』の表示は『ラベルメモ』自体に直接印刷されています。それも側面に。必要なことはコストがかかっても採用する。さすがです。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:本体正面02

そして、説明通り『・・・のりを一部抜いているのでめくりやすくなっています。』

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:のりドット形状説明

イラストで説明しますとこんな感じですね。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:本体フリ01

ドット形状のノリを全面に塗布するアイディアは、ふせんタイプのブロックメモに応用できればと考えます。というのは、ブロックになるほど付箋紙を積み重ねますと(400枚ほど)、ノリの付いている部分の高さが高くなってしまい、側面に印刷すると、デザインによっては若干支障が出ることがあるからです。今後の課題ですね。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:メイン02

それにしても、ネーミングに拘りを感じます。『ドットライナー ラベルメモ』。ふせんではなくあくまでも『ラベルメモ』。ラベルになった『メモ』なんだと。

完全に同意いたします。

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』:イメージ01

コクヨさんの『ドットライナー ラベルメモ』のご紹介でした。