型抜きふせんの面付について

型抜きふせんの面付など、生産工程について簡単にご説明いたします。

型抜きふせんの面付について:説明イラスト001

ふせん紙の生産工程は生産設備等によって様々なものがあります。その中で代表的なもは、ふせんノリを帯状に塗布したロール紙に、絵柄を印刷するタイプです。ノリの位置関係のみを図式化するとイラストのようになります。実際のノリの塗布面は裏側です。

型抜きふせんの面付について:説明イラスト002

面付などを型抜きふせん【KF-067】でご説明いたします。KF-067はサイズはW67×H67mm以内となります。途中工程でシート状にカットされたふせん紙は最終仕上りサイズのKF-067が12面付いた状態になります。そのときノリは40mmの帯状に塗布されています。この位置関係は生産工程上固定されています。

型抜きふせんの面付について:説明イラスト003

図の絵柄であれば、実際にはさらに絵柄の左右を詰めて面付することも可能です。具体的には弊社販売拠点までお気軽にお問い合わせください。

型抜きふせんの面付について:説明イラスト004

実際の生産設備は図のイメージに近いです。こちらの表側が印刷面です。

型抜きふせんの面付について:説明イラスト005

裏側に帯状にノリを塗布したロール紙から、ふせん紙が供給されます。
ふせんの生産工程には様々なものがあり、黒1色とカラーなど印刷内容によっても生産ラインが異なります。大日三協【ふせん工房】ではお客様のデザインに応じて最適なラインで生産いたします。