表紙カバー付き型抜きふせんのデザインの作り方のヒント

マスコットキャラクターを使って表紙カバー付き型抜きふせんのデザインを作成する方法をご紹介いたします。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:説明01

今回は『ふせん工房』の【型抜きふせん:KF-075】用のデザインデータ作成を想定します。ふせんの最大作成サイズは67x67mmで、のり塗布位置は下から18mmの帯状になります。掲載する内容はマスコットキャラクターと会社名とします。それぞれの大きさと位置関係を決めます。全ての要素は紙ハジから3mm以内に収めます。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:説明02

マスコットキャラクターの外罫線を用意します。オブジェクト→パス→パスのオフセット「3mm」と「5mm」を実行します。複数パーツになった場合はパスファインダーなどで合体して外罫線にします。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:説明03

オフセット3mmのパスを「ふせん」に、オフセット5mmのパスを「表紙カバー」に使用します。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:説明04

ちなみに、表紙カバー用にマスコットキャラクターをなるべく大きく扱う意図で、ふせん用マスコットキャラクターを拡大すると外罫線がずれてしまうのでNGです。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:説明05

外罫線のそれぞれの「曲がり角度」を、ふせんの型抜き工程の「抜き可能角度の範囲」に調整します。今回はマスコットキャラクターの顔とボディの接点が該当します。この調整の工程では、ふせんの外罫線を「パスのオフセット」で拡大して、表紙カバー用の外罫線になることは稀ですので、それぞれ、フリーハンドで調整します。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:説明06

十分な粘着力を確保するために、のり塗布位置の面積を全体のイメージに支障のない範囲で極力拡大します。表紙もふせんに合わせて調整します。

カバー付き型抜きフセンのデザインの作り方のヒント:3Dイラスト001

ふせんも表紙カバーもマスコットキャラクターの大きさは同一ですが、それぞれの紙の余白に対して違和感はないと思います。データ作成には技術的な情報が必要ですので、型抜きふせんを企画されたいと思い立ったときは、大日三協株式会社【ふせん工房】へ、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
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   ※このページのふせんの仕様は、次の通りです。
   【型抜きふせん:KF-075】
   綴り枚数 『50枚』
   カバー印刷 『オモテ面1色・中面印刷ナシ(1/0)』