ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』

メモ帳をそのまま付せん紙にしたような、ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』のご紹介です。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』メイン01

まずはミドリさんのサイトから、『大事なメモはそのままノートに貼って残そう。「書く」を愉しむ付せんです。 』実際に本品を手に取ってみると、ミドリさんの様々なアイテムに共通している「『書く』を愉しむ」 というコンセプトといいますかフィロソフィーを感じます。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』正面01

オビには手書き風の文字で、MD用紙の説明が印刷されています。『付せんに使われているMD用紙は1960年代にミドリオリジナルのダイアリー用紙として開発され、現在まで品質改良を重ね続けている筆記用紙です。・・・』。1960年代といえば高度成長期で俗にいう「作れば売れる」と言われた時代です。日本のモノつくりが「品質」にフォーカスする黎明期まさにその時です。その時思いついたわけではなく、おそらく、以前から筆記具に対するあるべき姿を明確に思い描いていたからこそのアクションであり、時代がやっと追いついてきたということではないでしょうか。一時のトレンドに迎合したのではない証に今でも改良を重ねミドリさんのメイン商品群を形づくる重要な要素のひとつであり続けています。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』正面01裏面01

裏側には『思いつきは付せんに、まとめはノートに、共に使ってもっと「書く」を愉しめる付せんです。』と。表面のMD用紙の紹介は言わばシーズで、裏面のコメントはニーズであり、「書く」を愉しめる。はウォンツでしょうか。シーズのみの一方通行ではなく、ニーズ/ウォンツに真摯に向き合い解決策をカタチにする。だからこそ共感を呼び支持される訳ですね。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』メイン02

表紙もクリーム系の紙で相変わらず上品なデザインです。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』正面02

また、右端に「MD PAPER」「MADE IN JAPAN」と型押しされています。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』正面02型押し拡大01

栞や裏表紙ではなく、表紙に「MADE IN JAPAN」と刻印されているのはインバウンドのニーズ/ウォンツに応えてでしょうか。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』開き01

製本はメモ帳の片くるみ製本のように、背表紙部分ではなく裏表紙の上部20mm程度のところで本文の付せん紙と連結されています。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』開き02正面01

本文は5mm方眼がブルーのインクで印刷されています。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』開き02正面02付せん紙

付せん紙のノリは上部20mmほどに塗布されています。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』イメージ001

A7サイズのスペースがありますから、付せん紙としてはかなり大きめです。やはりメモ帳がわりに携帯するのが便利です。

ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』イメージ002

メモ帳をそのまま付せん紙にしたような、『「書く」を愉しむ付せん。』ミドリさんの『MD付せん紙<A7>方眼罫』のご紹介でした。

OPP袋入り

OPP袋入りです。