とてもユニークなメモ帳。好きな長さに切って使うロールメモ。

企画・デザインも最高水準。製品のクオリティも感心するほど高品質な、山櫻さんの、好きな長さに切って使うロールメモ【memowrap(メモラップ)映画監督セット】

ロールメモ:メイン1

今回ご紹介するのはこちら
株式会社 山櫻さんの好きな長さに切って使うロールメモ【memowrap(メモラップ)映画監督セット】

山櫻さんと言えば封筒で有名です。
パステルカラーの封筒など、サイズも豊富に取り揃えて展開されています。

他にも、名刺や、賞状など紙製品をたくさんラインナップされているのは知っていたのでが、まさか、メモ帳を扱っていらっしゃるとは知りませんでした。

それも、非常にユニーク!

早速、山櫻さんの通販サイト「SOREAL(ソレアル)」で購入させていただきました。

企画アイディアもクリエイティブですが、製品の完成度も、さすが山櫻さん、非常に洗練されています。

まずは、山櫻さんのウェブサイトから、
「好きな長さに切って使うロールメモ:memowrapTMは紙だけでできた専用の箱に入れて、ラップのように切って使うロールタイプのメモです。レフィルにはミシン目が入っていないので、必要な長さを必要なだけ切って使うことができます。」

メモ用紙がロール状で、長さ約12mあるようです!
全部広げてみたくなる衝動に駆られましたが、すんでのところで思いとどまりました(笑)。

ロールメモ:俯瞰

さて、パッケージです。
透明のケースにメモ用紙が収まる頑丈な紙製の箱と、ロール状のメモ用紙が、タテに積まれて収まっています。
このあたりもたいへんおしゃれです。

パッケージを止めている白い帯状のテープには、
「+lab(プラスラボ) 日常に『うふ』をプラスする」と、
「この商品は、東京都の産学連携デザイン開発プロジェクトから誕生しました。
コンセプトデザイン 多摩美術大学 HYE SOO JEONG(ジョン・ヘス)」
とあります。

なるほど、コンセプトからパッケージングまで、デザイン性が高いはずです。

「+lab(プラスラボ)」は、山櫻さんの展開するステーショナリー・ブランドです。

ロールメモ:開封

開封しようと白いテープを引っ張ってみて、また感心してしまいました。
薄手のユポ紙のような紙?で、非常に強く、一周「気持ちよく」きれいにはがすことができます。クリアケースのツメの部分をうまく隠しているのですが、ホワイトの縦のラインがデザインをさらに引き立てていますね。

ロールメモ:分解

中身のロールメモとケース。
それぞれに「+lab(プラスラボ)」のロゴマークが。

ロールメモ:メモロール単体

この、ロール状のメモ用紙は、マッチ箱ほどしかないのですが、
これで、12mあるのでしょうか。

ロールメモ:パッケージ

箱は、開けるとこんな感じ。
外側にもコーティングが施されています。

ロールメモ:セットオープン

メモ用紙をセッティングした状態。
と言っても、すとんと入れただけですが(笑)。

ロールメモ:セット1

ふたを閉めれば出来上がり。
写真ではメモ用紙が入っていることが分かるように、少しスリットから引き出して撮影していますが、ふつうは全部収まっています。

ロールメモ:セット2

こんなふうに。

ロールメモ:本体とメモ

使うときは、メモ用紙を必要な長さだけ引き出して、箱のスリットでカットします。
メモ用紙が薄いけど「パリッ」とした紙なので、きれいにカットできます。

ロールメモ:メモ

このロール紙はおそらくPOSレジの用紙ですね。
柄は8パターンも用意されています。
ロール紙だけ詰め替え用で購入することもできます。

ロールメモ:メイン2

繰り返しになりますが、企画・デザインから、製品の素材・設計、加工精度など、
完成度が非常に高いです。
洗練されたプロフェッショナルな仕事ですね。
とても参考になりました。

株式会社 山櫻さんの好きな長さに切って使うロールメモ
【memowrap(メモラップ)映画監督セット】でした。