企画書用「【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト」の作り方。

【プリエ】メッセージカードには、汎用性の高い「半円型」と「四角型」、また、メッセージカードといえば定番の「ハート型」の3種類をご用意しておりますが、今回はその中の「半円型」と「四角型」を制作します。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:平面

実際のパーツは台紙をのぞいて1つですが、折れ線箇所から上下に2分割して作成します。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:3D押し出し・べベル1

平面パーツをつくったら、全てのパーツに効果/3D/押し出し・べベルを適用します。「3D押し出し・べベル」オプション機能で、水平(X)軸【-18°】、垂直(Y)軸【-26°】 、奥行き(Z)軸【8°】ですので、デフォルト値のままです。奥行きは「1 pt」と入力します。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:3D押し出し・べベル2

「3D押し出し・べベル」オプション機能で、表側のパーツは、水平(X)軸【5°】に、裏側のパーツは、水平(X)軸【133°】に設定します。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:3D押し出し・べベル3

各パーツを重ねていきます。
これで3Dは出来上りです。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:3D押し出し・べベル4

ここで、全てのカラーを「白」に変更しておきます。
この3Dに平面のデザインをマッピングします。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:平面デザイン

平面用デザインを用意します。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:実際にマッピングするデザイン

実際にマッピングするデザインは、この3点になります。左のブラック10%の四角形は裏側用です。忠実に形状を再現してももちろん良いですが、絵柄がありませんので、マッピング上は四角形でも支障はありません。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:マッピング

シンボルに登録したデザインをマッピングして完成です。

【プリエ】メッセージカードの3D(立体)イラスト:3D(立体)イラストを使用した企画書

平面デザインと共にレイアウトし、ドロップシャドウを適用したりして、出来上りです。大きさを変えるのは容易ですが(拡大縮小するときは、「変形」の「線幅と効果も拡大・縮小」をチェックしておいてください。)、ブロックメモやカットメモと異なり、フリを変えるには、パーツごとに設定を変更する必要があります。

 

 

 

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   【プリエ:メッセージカード】
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