ハイタイドさんの 『PUGGY’S ペーパーバック ノート』

「海外にありそうなペーパーバック風のノート」。ハイタイドさんの 『PUGGY’S ペーパーバック ノート』

『ペーパーバック ノート』メイン

今回ご紹介するのはこちら
ハイタイドさんの 『PUGGY’S ペーパーバック ノート』

先ずはハイタイドさんのページから
「海外にありそうなペーパーバック風のノート。
大ボリュームの総数300ページで、書いても、書いてもまだ余裕。
シンプルに風合いのいい表紙も魅力で、使い込んでいくうちにだんだんと飴色に変わる様を楽しめます。」

いつも思うんですが、ハイタイドさんのステーショナリーは「雰囲気」があっていいですね。そこが、何といっても魅力なんだろうと思います。自らに表現したい世界観があってつくっているからこそ、人にも響く商品となって結実する。何か必然性を感じます。

こちらの「PUGGY’S ペーパーバック ノート」も、その代表と言えるアイテムです。

『ペーパーバック ノート』俯瞰

紹介文にもあるように、
「海外にありそうなペーパーバック風のノート。
大ボリュームの総数300ページ・・・」
ご覧のように、無造作に置いても、ノートが立ちます。

『ペーパーバック ノート』表紙

表紙には、
PUGGY’S BEST
HIGH STATIONER
とあります。

STATIONERY(ステーショナリー)ではなく、
STATIONER。

マルRですから商品名と思われますが、
ググってみましたが、よくわかりませんでした。

『ペーパーバック ノート』裏表紙

裏表紙には、左肩にさり気なくリサイクルペーパー使用の文言が。

『ペーパーバック ノート』製本形態説明カット

今回一番感心したのは、このノートの製本形態です。
60ページ分ごと中綴じ製本の要領で、本文を糸かがりして、それを5冊分まとめて糊づけした後、表紙でくるんでいます。

『ペーパーバック ノート』背

結果として、背表紙には、凹凸が表出しています。
こういう製本は勇気がいります。
ですが、先ほども触れたように、確固たる世界観があって、プロデュースしている人がぶれない。
これでいいと判断できる。
というこでしょう。

そこに人々が共感し、ファンになる。

『ペーパーバック ノート』開き

本文用紙もたいへん書きやすそうな用紙をしようしています。

『ペーパーバック ノート』イメージ

見た目より軽いので、大きさも含めて、持ち歩くにはちょうどいいですね。

『ペーパーバック ノート』イメージ裏表紙

写真ですと、表紙の素材感がうまく伝わらないかもしれませんが、現物はよく吟味されたいい感じの出来栄えです。

『ペーパーバック ノート』イメージ2

ハイタイドさんの PUGGY’S ペーパーバック ノートでした。