オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【カットメモ200タテ】オリジナル・カットの場合

カットメモの傾斜面をオリジナル・カット(デザインに合わせた自由な曲線)にする場合は、アドビ:イラストレーター(Adobe Illustrator)の効果→3D→押し出しべベルは使えませんので、他の表現方法を使います。

カットメモ「オリジナルカット」2Dイラスト:平面デザイン01

先ず、平面のデザインを用意します。カット面のカーブはあまり複雑ではないものが適しています。商品写真をレイアウトするようなケースでも、必ずしも商品のカーブにピッタリ合わせる必要はありません。写真のカーブに概ね沿っていれば充分立体的に見えます。

カットメモ「オリジナルカット」2Dイラスト:平面デザイン01-疑似3D表現説明01

今回は、3Dではなく2Dでのテクニックで、疑似的に立体的にみせます。平面デザインのカット面(傾斜面)のパーツを用意します。そのパーツにグラデーションを設定します。色はブラック100%から0%までです。そのパーツを不透明度30%に指定します。全体に少し白っぽくなりますが、実際のカットメモのカット面も、紙の色つまり白色が混じってメモ用紙(メモ面)平面より白っぽく見えますので問題ありません。(ブルーの枠は説明用です。)

カットメモ「オリジナルカット」2Dイラスト:平面デザイン01-疑似3D表現説明02

グラデーションはカーブの深いところが濃くなるように調整します。

カットメモ「オリジナルカット」2Dイラスト:疑似3D表現仕上りイメージ001

ドロップシャドウをつけて完成です。とても簡単ですのでお勧めです。オリジナル・カットのときのカットメモの企画書用立体イラスト表現についてでした。

 

 

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