オリジナル メモ帳の企画書用3D(立体)イラストの作り方。【ポケットメモ】

「ポケットメモ」の3D(立体)イラストの作り方をご紹介いたします。ポケットメモは携帯用の表紙カバー付きメモ。表紙カバーにはポケットが付いていて、名刺も保管できます。3Dイラストでは開いた状態で紹介します。

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:平面01

まず、テンプレートデータをご参照いただき、3D用のパーツを作成します。表紙カバーとメモ用紙をつくります。表紙カバーは表紙、背表紙、裏表紙とポケット部分を別々に作成します。

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:立体01

全てのパーツに効果/3D/押し出し・べベルを適用します。【2】【3】【5】は「3D押し出し・べベル」オプション機能で、水平(X)軸【59°】、垂直(Y)軸【20°】 、奥行き(Z)軸【-10°】に設定します。【1】【4】は「3D押し出し・べベル」オプション機能で、水平(X)軸【54°】、垂直(Y)軸【8°】 、奥行き(Z)軸【-28°】に設定します。【2’】は【2】を複製して、綴じた状態用に「3D押し出し・べベル」オプション機能で、水平(X)軸【67°】、垂直(Y)軸【-29°】 、奥行き(Z)軸【-88°】に設定します。「押し出しの奥行き」は、全て1ptと入力します。

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:立体02

全てのパーツを移動して、ポケットメモの3Dを完成させます。ここで、それぞれの線を無しにして、塗りを白にします。(ポケット部分は解り易い様にここでは青くしています。)

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:平面02

平面のデザインを用意します。メモ用紙は破線の5mm方眼です。

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:平面03

実際にシンボルに登録するのはこちらです。メモ用紙の側面も用意しました。厚さ5mmの白帯の上に、0.25ptの線を1.5mm間隔で4本引いています。

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:立体03

3Dに平面のデザインをマッピングします。
完成です。

「ポケットメモ」の3D(立体)イラスト:立体04

平面デザインと共にレイアウトし、ドロップシャドウを適用したりして、出来上りです。名刺をセットしてみました。

 

 

 


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    【ポケットメモ】:ケース刷色数『4色カラー』、本文(メモ)刷色数『1色』