企画書用「リングレスカレンダーの3D(立体)イラスト」の作り方。

「リングレスカレンダーの3D(立体)イラスト」の作り方をご紹介いたします。リングレスカレンダーは構造がシンプルなのが特徴ですので、3Dイラストもとても簡単です。

リングレスカレンダー3Dイラスト:平面01

まず、リングレスカレンダーのパーツを作成します。解り易いように色を付けています。ピンクのパーツがカレンダーです。タテ120xヨコ160mmの長方形を作ります。ブルーのパーツが台紙です。タテ182xヨコ150mmの切り欠き(深さ5mm)の有るパーツと、タテ182xヨコ68mmの長方形を作ります。

リングレスカレンダー3Dイラスト:立体01

全てのパーツに効果/3D/押し出し・べベルを適用します。「3D押し出し・べベル」オプション機能で、<1><2>は、水平(X)軸【-35°】、垂直(Y)軸【-34°】 、奥行き(Z)軸【11°】、<3><4>は、水平(X)軸【-9°】、垂直(Y)軸【-34°】 、奥行き(Z)軸【11°】、<5>は、水平(X)軸【68°】、垂直(Y)軸【-34°】 、奥行き(Z)軸【11°】と設定します。全てのパーツは「3D押し出し・べベル」オプション機能で、「押し出しの奥行き」を1 ptと入力します。

リングレスカレンダー3Dイラスト:立体02

不透明度を80%にするなどして、全てのパーツを移動して、三角台紙とカレンダーをつくります。

リングレスカレンダー3Dイラスト:立体03

3Dイラストは完成です。パーツの色は、基本的には白ですが、印刷されるデザインによって調整してください。例えば、今回は三角台紙は黒ベタですので、三角の中側を少し暗めにします。底面はブラック30%に指定します。その他のパーツは白です。

リングレスカレンダー3Dイラスト:平面02

平面のデザインを用意します。カレンダーは表紙と1月を作成します。三角台紙も正面側のみで、通常は社名の入る位置に「Ring Less Calendar」と白抜きで入るものと想定します。

リングレスカレンダー3Dイラスト:3Dイラスト

3Dに平面のデザインをマッピングします。
完成です。

リングレスカレンダー3Dイラスト:3Dイラスト企画書001

平面デザインと共にレイアウトし、ドロップシャドウを適用したりして、出来上りです。3Dイラストも平面デザインも縮小しています。3Dイラストは背面のイラストをより縮小して自然な遠近感に調整しています。

 

 

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