文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』

文具館コバヤシさんと古川紙工さんのコラボレーション。ミニチュアのような便箋と封筒のセット『そえぶみ箋』のご紹介です。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:OPP袋入れ

よく立ち寄る市内の文具店さんでいつものようにメモ帳やふせんを購入していましたら、レジカウンタに便箋と封筒のミニチュアのような小さなセットが目に留まりました。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:メイン01

サイズはミニ便箋がタテ114ヨコ74mm、封筒が120x82mmです。便箋が30枚綴り、封筒が5枚入っています。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:正面01

帯には『そえぶみ箋』『静岡 SHIZUOKA』と品良くデザインされています。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:裏面01

裏側には『販売元:文具館コバヤシ、製造元:古川紙工(株)と印刷されています。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:本体メイン01

便箋は30枚綴りでちゃんと台紙も付いたてんのり製本です。紙はクリーム系の和紙のような風合いの上品なものです。裏側が透けるほど薄い斤量を選択していてとてもきれいです。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:本体正面01

絵柄の富士山には右肩にちゃんと宝永山が表現されています。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:印刷内容説明01

印刷は特色3色刷りでしょうか。印刷方法はオフセット印刷と思うのですが、手前の茶畑のグリーンの判ズレしているような表現など、あたかもスタンプしたような素朴なデザインです。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:ミニ封筒01

ミニ封筒は洋形です。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:ミニ封筒02開き

こちらも便箋と同じ銘柄で斤量のみ厚いものを選択されているようです。繊維が紙の柄として認識できるほど透過して見えるのですが、しっかりした強度があり適切なセレクトです。

文具館コバヤシさんと古川紙工さんの『そえぶみ箋』:イメージ001

意図的に封筒ごしにも便箋が透けて見えますので、上品なメッセージカードといった位置付けでしょうか。
自社ブランド品を企画し具現化していく取り組みはとても大切ですね。衣料品でいえばGAPやユニクロさんが展開されている製造型小売業 (SPA)へ繋がっていくのでしょうか。
文具館コバヤシさんと古川紙工さんのコラボレーション。ミニチュアのような便箋と封筒のセット『そえぶみ箋』のご紹介でした。