MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』

中紙(ノート本文)がポケットになっているユニークなノート。MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』のご紹介です。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:包装01

より正確には、
『スパイラルリングノート(A6スリム)ポケット 南国カンガルー柄』
です。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:メイン01

このスパイラルリングノートのシリーズには、他にも大陸ゾウ、砂漠ラクダ、北国シロクマなど何種類かあって、それぞれ異なるユニークな中紙の仕様が採用されています。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:正面01

今回ご紹介いたしますのは、その内の『南国カンガルー ノート』になります。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:中紙ポケット01

『南国カンガルー ノート』の中紙の特徴は、16枚すべての両面がポケットになっているところです。構造としては1枚の紙を二つ折りして更に直角方向に二つ折りしてポケットを形作っています。製本に携わっている方なら理解しやすいと思いますが、折り丁を組んだ製本ものの2方を断裁していない状態に近い構造です。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:背表紙01

製本形態はスパイラルリング綴じですからダブルリング製本などと異なり、文字通りらせん状に連なった1本の金具になります。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:背表紙01横01

スパイラルリングは真鍮を思わせる色合いで、商品コンセプトにとても良くマッチしています。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:表紙カンガルー型押しアップ01

表紙カバーには小口側の下角にとても小さなカンガルーのマスコットが型押しされています。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:イメージ01

表紙の紙も、色合い、強度、風合いとよく吟味されていてベストではないでしょうか。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:見開き01インフォメーション

最初のページには、本シリーズの各特徴の説明と、中紙に採用されているミドリさんオリジナルの筆記用紙「MD用紙」の解説が。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:見開き01トビラ

次のページがトビラになります。スパイラルリング製本ですので、写真のように、左側のページが下方向へ下がります。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:見開き01本文

次のページから、ポケット形状のページとなります。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:横01

下側約半分が袋状に折り返されています。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:メイン02裏表紙01

裏表紙にもひと工夫ありました。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:メイン02裏表紙01横01

写真ですととても解り辛いと思いますが。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:メイン02裏表紙01横01アップ01

ノド側に縦に『SPIRAL RING NOTEBOOK』と型押しされています。商品に対するこだわりが感じられます。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:正面01裏側オビ01

裏表紙の写真を確認していて、ひとつ気付きました。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:正面01裏側オビ01アップ01

帯止めのセロテープの向こう側に何か見えます。慎重に剥がしてみました。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:帯封01

エスプリが効いています。

MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』:メイン03

帯封の見えないところまで抜かりのない、MIDORI(ミドリ)さんの『南国カンガルー ノート』のご紹介でした。